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あなたに合った返済方法が選べるアコムのオススメの返済方法!

アコムのカードローンには様々なメリットがありますが、特によく知られているのが、即日融資が可能なことと30日間金利0円サービスがあることです。
急にお金に困ったときは非常に助かることは確かですが、ほかにもメリットがあるのです。
それは、返済方法に関するメリットです。
具体的に紹介すると、以下のようになります。
・毎月の返済額を少なくできる
・支払い期日の指定が可能
・支払い方法が多彩
返済に関する限り、アコムにはかなりの自由度があることがわかります。
これからアコムの返済システムについて、詳しく解説していくので、利用の参考にしてください。

アコムは自分のペースで返済出来る

もう一度アコムの返済方法の特徴を並べてみましょう。
・毎月の負担が少ない
・支払い期日を選択できる
・支払い方法が多く、一番簡単な手段の選択が可能

○毎月の最低返済額はいくら?
いくつかの金融機関の最低返済額を挙げてみましょう。
アコムは3,000円です。
アイフルは4,000円、オリックス銀行カードローンは7,000円、みずほ銀行は10,000円です。
いずれも10万円以下の借り入れの場合ですが、ここに取り上げた金融機関の中では、アコムが最も低い額を取り入れています。

○期日はいつ?
アコムの返済日に関しては、35日サイクル制、返済日指定、約定日のいずれかとなっています。
アイフルの場合は35日サイクル制か返済日指定、オリックス銀行カードローンは返済日指定(10日または月末日)、みずほ銀行は約定日返済です。
アコムが一番選択肢が多く、利用者にとって便利になっています。
アコムの場合について詳しく内容を見てみましょう。
35日サイクル制は、普通1か月ごとに指定される期日が35日ごとになるサービスです。
時間的に少し余裕ができます。
次に、返済日指定では、利用者が好きな日にちを期日に充てることが可能です。
給料日や収入の入る日を選んでおけば、確実にお金を返せます。
口座振替を返済方法にする場合は毎月6日が約定日になりますが、6日がアコムの休業日になるときは翌営業日が期日となります。
その当日には、口座から自動引き落としが行われ、アコム側に入金がされます。
どの方法を選ぶのかは自由ですが、特にこの記事でも取り上げたいのが35日サイクル制です。
最初は借り入れ日の翌日から35日目にお金を返します。
次は、その翌日から35日目というように、35日ごとの繰り返しになりますが、通常の1か月ごとの返済に比べ、わずか5日間とはいえ少し期日が延びます。
ただ、35日いっぱいを待つ必要はなく、早めの返済も可能です。
また、メリットはそれだけではなく、初めてのアコムとの契約で35日サイクル制を選択すると、30日間金利0円サービスが付くのです。
この金利0円サービスを利用すれば、いくらお金を借りても、しばらくの間は金利なしになるので、返済額が借り入れ金額の分だけになります。
金利が0円ということは、損をする分が全くないということですからとても助かります。
返済見通しのいい人は、35日サイクル制を選択して、ぜひこのサービスを利用しましょう。
それから、借りたお金全額を30日間で返せなくても、一部だけ返済して無利息としておけば、残りの金額の負担もずいぶん軽くなります。
上手に金利0円サービスを使うことで、少しでも楽な生活をしていきましょう。

○返済方法はいろいろ
アコムの返済方法は、口座振替、インターネット、店頭窓口、アコムATM、提携ATM、銀行振り込みの6種類あります。
他の金融機関も見てみましょう。
アイフルについては、口座振替、インターネット、店頭窓口、アイフルATM、提携ATM、銀行振り込みとなっていて、やはり6種類です。
オリックス銀行カードローンは、口座引き落とし、提携ATM、銀行振り込みの3種類となっています。
みずほ銀行に関しては、口座振替しか方法がありません。
人それぞれ置かれた状況が異なってくるので、どの方法がいいかは大きく違っています。
家に居ながらにして返していくか、仕事の休憩時間にするか、仕事が終了してからにしたいかなどの条件により、豊富な方法から選ぶことができるのがアコムのカードローンのメリットです。

○組み合わせはお好きなように
毎月の最低負担額や支払い期日、支払い方法については利用者の都合で選ぶことができ、どんな組み合わせにするかについても制限はありません。
しかし、いざ選択するとなると、迷う場面も多々出てくるでしょうから、おすすめの組み合わせを提示しておきましょう。

☆毎月の負担額を変更したい
この場合は、35日サイクル制と30日間金利0円サービスを選び、インターネットかアコムATMで借金を返していくといいでしょう。
この方法を取れば、経済的に苦しい時は最低額だけを返し、すこしゆとりが出た時だけ多めに返済すればいいということになります。
つまり返済額については、最低額以上ならばいくらでも自由に設定できるのです。
金銭状況が毎月変わる人にはぴったりの方法となります。
返す時は、インターネットを利用すると、手続きに5分も掛かりません。

☆短期間で全額返したい
この場合も、35日サイクル制と30日間金利0円サービスがおすすめです。
給料さえ入れば完済できるという人は、35日サイクル制を選ぶのが一番です。
30日間金利0円サービスの条件としては、初めての契約に限られるとなっているので複数回契約の人には適用されませんが、この条件に合致するなら、ぜひ35日サイクル制を利用しましょう。
給料日などが予定されていて入金が確実な人は、金利を支払わなくていいのですからお得です。
完済できる見通しが立っている人は、インターネットや窓口を利用するといいでしょう。
どちらも全額を返す手続きができます。
特に窓口の場合は、解約もできるので便利になっています。

☆時間が取れない
この場合は、約定日返済を選び、方法は口座振替かインターネットとします。
口座振替にすれば、毎月決まった金額が約定日に自動的に引き落としになるので、わざわざ店舗やATMまで行かなくて済みます。
さらに、インターネットも利用すれば、決められた額以上のお金を返すことができるようになることから、返済期間が短くなり、金利負担も減るでしょう。
忙しくて、時間が取れない人にはふさわしい組み合わせですが、30日間金利0円サービスは利用できなくなります。

☆毎月の負担を減らし、手数料を節約したい
このケースに関しては、期日を特定の日にするのがおすすめです。
そのうえで、インターネットや口座振替、アコムATMを利用します。
約定日にしろ指定日にしろ、決められた金額のみ入金すればいいので、負担は楽です。
さらに上記の方法でお金を返していけば、手数料を節約できます。

☆お金が入り次第、返す額を増やす
35日サイクル制にし、インターネットかアコムATMでお金を返していきます。
これならば、懐具合が良くなったときにどんどん返していけます。
返済回数が多くなると、手数料の負担も増えるので、インターネットかアコムATMを利用しましょう。

アコムの毎月の返済額

毎月の返済額がどれくらいになるのかは、利用者にとって重要問題です。
その金額次第で、生活設計が違ってくる上に、これからの見通しも変わってきます。
どういう見通しを立てたらいいのかを考える上でのポイントがあります。
・アコムの最低返済額はどれくらいか
・最終的に返す金額を少しでも低くできないか
このポイントに添って、細かく検証していきましょう。

○最低返済額はどう割り出される?
アコムの返済額の定め方は独特で、定率という数字をあてはめていきます。
この定率に借り入れ残高を掛けた値が、返済額になります。
具体例を見てみましょう。
定率は、契約極度額が1~30万円の場合は借り入れ金額の4.2%以上です。
借り入れ残高が10万円の時は各回の返済額は5,000円となります。
借り入れ残高が20万円の場合は9,000円です。
借り入れ残高が30万円になると、13,000円になります。
正確な計算では、10万円×4.2%は4,200円ですが、1,000円未満は切り上げることのなっているので、5,000円となるわけです。
返済額が1,000円以下の単位まで設定されていると、細かい計算も必要になってきて、少し煩わしくなりますが、アコムの場合はその点では利用しやすくなっています。
小さなことかもしれませんが、実際にお金を返すとなると、かなり大事なことです。

☆借り入れ金額ごとの最低返済額はどうなっているか?
アコムの場合は、10万円以下の借り入れ残高の時は最低返済額が3,000円です。
アイフルについては4,000円、オリックス銀行カードローンは7,000円、みずほ銀行カードローンは10,000円です。
10万円超20万円以下の借り入れ残高の時は、アコムが6,000円、アイフルが8,000円、オリックス銀行カードローンは7,000円、みずほ銀行カードローンは10,000円となっています。
20万円超の残高がある場合は、アコムが9,000円、アイフルが11,000円、オリックス銀行カードローンは7,000円、みずほ銀行カードローンは10,000円です。
なお、アコムの場合は、定率を基にするので、掲載した数字は一応の目安に過ぎません。
オリックス銀行カードローンとみずほ銀行カードローンは額が変化しないので、計算がしやすいというメリットがありますが、金額がやや大きめです。
毎月支払っていくとなると、かなり大変な人もいるでしょう。
それに対して、アコムは最低返済額が低いので、生活に与える影響を最小限に止められます。
少しでも楽な日々を送ろうと思ったら、アコムを選択するのがベストです。

★最終的に返す額を低くする方法
最低返済額を支払うだけなら、毎月の負担は少なく家計にも響きません。
しかし、このやり方では、返済期間が相当長くなり、それだけ金利支払い分が増えます。
つまり、最終的に返す額が多くなってしまうのです。
これを抑える方法がアコムのカードローンにあるので、それを見ていきましょう。
ポイントは、返済回数の設定と返済額の大きさです。

☆返済回数を設定する
10万円を借り入れた場合を想定してみましょう。
最低返済額だけを支払っていくと、完済までに44回かかり、最終的に返す額は139,184円で、金利分が39,184円にもなります。
この回数を減らし、10回にすると、最終的に返す額は108,302円まで減少し、金利負担も8,302円とだいぶ楽になります。
10回で返すのはきついというのなら、20回にしてみてはどうでしょうか。
これだと、最終的に支払う金額が116,210円となり、金利として16,210円分の負担です。
なお、金利については、最高金利の18.0%が適用されたとし、定率は4.2%で計算しています。
実際の支払う額はこの通りになるとは限りません。
利息分だけで30,000円程度の差が生じます。
これは相当な金額で、同じ10万円を借りたのに、金利負担だけでこれほどの開きが生じることは絶対に覚えておかなくてはいけません。
回数次第でこうも違ってくるのですから、自分で制限を設けて早くお金を返すようにしたほうが、損をしないで済みます。

☆毎月いくら返していくか?
同じ例として、10万円を借りたケースを挙げてみます。
このケースでは、最低返済額だけを支払い続けた時と毎月返す額を多くした場合とで比較してみましょう。
定率を4.2%だとして、最低返済額だけを返していくと、最終的に支払う金額は139,184円になり、金利負担分は31,984円です。
返す額を毎月1万円にしたとします。
その場合は、最終的に支払う額が109,018円となり、金利分が9,018円です。
返す額を毎月5,000円とすると、支払い総額は119,429円で、金利としては19,429円の負担になります。
こうして見てくると、毎月いくら返すかによって、金利支払い分に大きな違いが生じることがわかります。
毎月10,000円も返せないという人もいるかもしれませんが、それならば5,000円を返済額にしたらどうでしょうか。
この金額でも、金利負担分に相当な開きが出ます。
アコムのホームページには、「ご返済シミュレーション」というページがあります。
このページに必要事項を入力すれば、返済回数や返済金額が割り出されます。
これでどの程度の数字にすればいいのか計算できるので、あらかじめ決定しておくといいでしょう。
いずれにせよ最低返済額を返していたのでは、金利分がかなり上乗せされます。
同じ金額を借りるにしても、具体的な計画を作って、回数を短くしたり、毎月の支払額を大きくしたりすれば、いかにお得かわかったでしょうから、実際にアコムのカードローンを利用するときにはこの情報を大いに活用してください。

◎30日間金利0円サービスを上手に利用しよう
30日間金利0円サービスを利用できるのは次のような人です。
・アコムとの契約が初めてである
・35日サイクル制で契約している
先ほどの計算で金利負担が大きく膨れ上がるケースを紹介しましたが、すぐに全額を返せないにしても、一部だけを30日間金利0円サービスで返済しておけば、後々の支払い負担が随分軽減されます。
この期間内ならいくら利用しても金利なしですから、非常にお得です。
初めてアコムと契約する人は、ぜひこのサービスを使っておきましょう。

アコムは返済期日を選ぶことが出来ます!

いつまでにお金を返すのかは、金融機関側で指定されるのが普通です。
約定日返済というものがそれに該当します。
しかし、アコムでは複数の返済期日から好きなものを選べるようになっています。
合計3種類もあるので、紹介してみましょう。
・35日サイクル制を選択する
・指定日を決める
・約定日にする
この3つのパターンには、メリットもデメリットもあります。
どのパターンが利用者に合っているかは、人それぞれで一概には言えませんが、これから各返済期日について解説していくので、選択の参考にしてください。

◎一番いい期日をどう選ぶ?
人それぞれと書きましたが、重要なポイントがいくつかあります。
・返す日を忘れずに手続きできる
・繰り上げ返済ができて、早く支払いを済ませられる
・利息負担分を減らす

★35日サイクル制のメリットとデメリット
まずメリットを並べてみましょう。
・30日間金利0円サービスを使える
・期日にこだわらずにいくらでも追加で返せる(期間や支払額が減る)
・苦しい時は最低返済額だけで構わない
・期間が短縮されれば、金利負担額が減少する

デメリットはどうでしょうか。
・期日を忘れて、返済できないことがある(アコムのeメールサービスを申し込んでおけば、期日3日前に通知が来るので、うっかりミスを防げます)
・期間が長くなりがちで、金利負担が増えることも

35日サイクル制では、まず借り入れ日の翌日から35日後が期限となります。
次からは、返済をした日の翌日以降35日目が支払いの日にちの制限です。
例を挙げてみましょう。
1月1日に返済をした人がいたとします。
すると翌日の1月2日から35日後の2月5までに返済をすればいいということになります。
そして、この期間内ならいつお金を返そうが自由です。
仮にこの期間内の1月15日に返済をしたとすると、次回はその翌日から35日目の2月17日までに支払いを済ませればいいわけです。
金額については、最低返済額は必ず返すことになっていますが、それ以上支払うことも可能です。
だから、余裕のある時は多めに返し、きつい時は最小限にするといった対応もできます。
割と自由度の高い返済期日となっていますが、もう一つのメリットは何と言っても30日間金利0円サービスです。
初回の契約者に限定されるサービスですが、この期間内なら金利負担が全くないので、ずいぶんお得です。
少しでもいいので、30日以内に返しておきましょう。

☆デメリットも確認
いいことばかりが目立つ35日サイクル制ですが、マイナス面もあります。
・35日目いっぱい使うと、1年の返済回数が11回に限られてくる
・約定日が存在しないので、期日を忘れてしまう

毎月借金を返していけば、1年に12回の支払い回数となりますが、35日ごとでは11回にしかなりません。
つまり、完済するまでの年月が延びてしまうのです。
借金というものはできるだけ早く返したいものですが、期間を延ばしたくない人にとって35日間というサイクルをぎりぎりまで使うのはプラスになりません。
それから、期日が常に変わるので、いつが返済日なのか気づかないこともあります。
ただ、アコムのeメールサービスを申し込むと、期日の3日前に通知が来るので、支払い忘れを防止できます。

!追加の借入は計算に入れない
35日リサイクル性の場合は、最初の借り入れ日の翌日から35日目が期日となります。
次は、その返済日の翌日から35日目までが期限です。
したがって、追加の借り入れ日の翌日から35日ではありません。
追加借り入れをしても期日は延長されないので、注意しましょう。

★支払い期日を選ぶ場合のメリットとデメリット
メリットについて
・給料日などの都合に合わせられる
・支払い期日が決まっているので、見通しが立てやすい
・早く返すと、金利負担が減る

デメリットについて
・支払い期日の15日以上前に返済すると、前月分の扱いになる
・早く返しても、翌月の支払い期日は同じ

好きな日を自由に選んで支払い期日にできるのがアコムの特徴です。
給料日の数日後を期日に設定しておけば、必要額に足りなくなることはないでしょう。
いつからがその月の返済分になるのかというと、期日前の14日以内です。
この期間にお金を返せばいいわけです。
期日よりも前に返しても、翌月の期日に変更はありません。
具体例を挙げてみましょう。
期日を30日として、20日にお金を返したとします。
これは当月の返済分に充てられますが、次の期日も日にちは同じです。
だから、少し間隔が長くなります。
それから同じ額を支払うにしても、少しでも早いほうが金利分が減って、損をしないで済みます。
さらに期日が決まっているので、忘れにくく先の予定が立てやすくなります。
一方で、期日の15日以上前にお金を返すと、前月に追加返済をしたと見なされるので、今月分の扱いになりません。
今月は今月で支払いをしなければならなくなります。
今月分の支払いがされないと、延滞になるので厄介です。
ここが35日サイクル制よりも融通が利かないところです。

★約定日返済のメリットとデメリット
この場合は口座振替のみが利用できますが、期日は毎月6日となります。
6日が土日祝日にあたるときは、翌営業日まで期日が持ち越されます。

メリットについて
・期日が6日と決まっているので、覚えやすい
・口座からの自動引き落としなので、ATMまで足を運ぶ必要がない
・返し忘れることがない
デメリットについて
・口座に残高が十分にないと引き落としができない(延滞扱いとなることも)
・返済期間がだらだら続く

約定日は毎月6日で、締切日は前月20日となっています。
一定の額が自動引き落としによりアコム側に入金されるので、支払いを忘れる恐れがありません。
特に、来店したり、ネットで面倒な作業をする必要がないので、便利なことは確かです。
ただ、口座の残高が返済額に足りない場合は、引き落としは行われません。
すると、延滞扱いとなり、いろいろとマイナス面が出てくるので、口座残高については常にチェックを怠らないようにしましょう。
それから、約定日が6日に決まっているので、利用者の都合と合わないことも考えられます。
特に給料日が6日の数日前という人は数が限られてくるでしょうから、見通しが立てにくいという面があります。
6日まではお金を使いすぎないようにしてください。

あなたにあった返済方法はどれ?

豊富なアコムの返済方法を全部並べてみましょう。
・口座振替
・インターネット
・店頭窓口
・アコムATM
・提携ATM
・振り込み

それぞれを比較してみましょう。

1.口座振替
口座振替では、毎月6日に自動引き落としが行われます。
決められた日に決められた額がアコムに入金されるので、何も作業を行う必要がありません。
店舗にもATMにも行かなくて大丈夫です。
どんな人にふさわしい返済方法なのか考えてみましょう。
・返済期日を覚えていられない
・仕事が大変で、時間が取れない
・毎日なにかと忙しく、暇がない
このような人たちにとってはとても助かるのが口座振替です。
ただ、期日は指定されていて、毎月6日以外には動かせません。
給料日をはじめ人によっていつお金が入ってくるのかはそれぞれ事情が違います。
それに適した日にできないのは少し不便です。
それから、約定日にだけ返済を行っていくのでは、なかなか借り入れ残高が減っていかず、期間が延びてしまい、金利支払い分が増えます。
だから、他の繰り上げ返済を利用して、少しでも早く借金を返していきましょう。

2.インターネット
インターネットが接続されていれば、簡単に返済ができます。
24時間受付で手数料も必要なく、便利さから言えば口座振替に引けを取りません。
期日が来ていたら、スマホでもパソコンでもいいので、その場で手続きをすればすべて完了です。
手続きには2段階あります。
まず、アコムのホームページから会員ログインし、「インターネットでのご返済」をクリックして、入金額を入力します。
次に、利用している金融機関のインターネットバンキングにログインし、決済口座から支払いをすればいいのです。
操作は決して難しくないので、だれでもできます。
毎月の返済を口座振替にしている人は、繰り上げ返済時にインターネットを利用することで、一段とお金を返しやすくなります。
したがって、両方の併用は非常に利便性がよくなります。
ただ、インターネットがすべてにわたってメリット面ばかりかというと、そうとも言い切れません。
デメリット面がどこにあるのかというと、提携金融機関が地方銀行や信用金庫に偏りがちで、大手銀行の中にはアコムのインターネット返済が利用できないところがあるのです。
詳しくはアコムのホームページで確認できますが、大手銀行の中でアコムと提携しているところだけここに紹介しておきましょう。
・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・楽天銀行
・りそな銀行
・ジャパンネット銀行
などとなっています。
これ以外の大手銀行では、アコムのインターネット返済が使えないので、あきらめるしかありません。
逆に上記の銀行を給料振り込み指定にしてしているのなら、利用しない手はありません。

3.店頭窓口
店頭窓口は、普通にお金を返すのにも利用できますが、一括返済を希望する場合に最も適した方法です。
通常返済ならば、ATMでも手続きは簡単にできるし、このほうが手っ取り早いかもしれません。
しかし、ATMで返せる額は1,000円単位なので、小銭は入金できないのです。
一括返済となると、借入残高を全部返さなければなりませんが、それが1,000円単位とは限りません。
普通はもっと細かい数字になっているでしょう。
だから、その場合は窓口を利用するほうがいいのです。
さらに店頭窓口で返すメリットは、解約手続きもできることです。
一括返済した上に、アコムとの契約をすべて破棄したいのならこちらが便利です。

◎解約手順
解約にあたっては、本人確認書類とアコムのローン専用カードが必要です。
ATMの返済は1,000円単位だと書きましたが、支払額に余分な小銭分も含まれていれば、窓口でおつりを返してもらえます。
電話でも解約手続きは可能ですが、本人確認書類の提出やカード返却には、直接店舗へ行くか郵送などの手段を使うしかありません。
結局は、店舗窓口で手続きをしたほうが早いのです。

4.アコムATM
アコムATMは24時間利用ができ、手数料も要りません。
アコムATMは店舗に設けられていますが、店舗と違って休みがありませんから、いつでも返済が可能です。
そのほか、むじんくん(アコム自動契約機)にも備わっていますが、8:00~22:00が営業時間となっています。
年中無休ですが、年末年始は開いていません。
店舗併設型のアコムATMの場合は、年中無休24時間営業ですから、昼間忙しくて返済にいけない人でも安心して手続きができます。
ただ、自宅の近辺にアコムATMがあるという人はほとんどいないでしょう。
その場合には、別な返済法も考えられますが、仕事へ行く途中や帰りにはアコムATMが見つかることもあり得ます。
それならば、特に面倒はないはずです。
もう一つアコムATMの便利な面が、明細書の即時発行です。
その内容を見れば、次回の返済期日もわかるので、大切に保管しておきましょう。

5.提携ATM
アコムのATMは数が限られています。
近くを探してもそう簡単には見つからないでしょう。
そこで利用したいのが提携ATMです。
コンビニ、スーパー、銀行などアコムと提携関係があるところなら、アコムATMと同じように手続きができます。
明細書が即時に発行される点も変わりません。
たたひとつだけ注意したいのが手数料の問題。
提携ATMでは、10,000円以下の借り入れ・返済に108円、10,000円超の借り入れ・返済に216円手数料が必要です。
1回にしてみれば、大した金額ではありませんが、返済は何度もするものです。
合計すればかなりの金額になるので、提携ATMの利用はほかに手段がない時に限ったほうがいいでしょう。

6.振り込み
自分が利用している銀行や信用金庫からアコム側へ振り込むことができます。
振り込み手数料が掛かることがあるのと明細書の発行が後になるのがデメリットです。
振り込み手続きの方法を見てみましょう。
会員ログインし、メニューから「返済時の振込入金口座照会」を選んで、口座番号を確認します。
次に利用している金融機関から指定の口座番号へ振り込みをします。
口座番号は一人一人違っているので、必ず確認をしてください。
この振り込み返済とぴったりマッチするのが返済日の指定です。
給料が入った数日後に振り込みを行えば、支払いは万全です。

◎すぐに明細書が見たいのなら
会員ページで「電磁交付」サービスに申し込みをすれば、ネットで明細書を見ることができます。
紙による明細書は送付されなくなりますが、いつでも確認ができるのでとても便利です。

ライフスタイルに合わせて返済しよう!

ここまで、アコムのカードローンの返済額、返済期日、返済方法についての記事を書いてきました。
もう一度その内容をおさらいしてみましょう。
まず、アコムは独自の返済額の計算方法を採用していますが、それに従っても最低返済額がずば抜けて低くなっています。
毎月の支払いという点ではかなり楽で、家計に対する影響も最小限に止められます。
ただ、毎月の負担額が低いことがいいことばかりかというと、そうとばかりは言えません。
どこが良くないのかというと、支払い期間が非常に長くなってしまうことです。
支払い期間が延長されると、金利負担分がかなり増え、総返済額が大きくなります。
つまり、毎月の支払いが少なければ、最終的にはかえって損をしてしまうのです。
では、金利負担を減らすにはどうしたらいいのかというと、以下の2点を紹介しました。
まず、支払い回数を減らすという方法です。
同じ金額を借りても、支払い回数が多い少ないで大きな差が出ます。
この記事では、10万円という具体的な数字を挙げて比較してみました。
最低返済額を返していたのでは、回数も増え、相当な支払額になることはわかっていただけたでしょう。
次に、お教えしたのが毎月の返済額の増額です。
これも同じく10万円借りた場合の違いを提示してみました。
最低返済額だけを返していくのと支払い額を5,000円や10,000円に設定した場合を比べてみて、いずれがどれほど損にならないか検証したのです。
やはり支払い額を多くしたほうが、総返済額の減少につながることは明らかです。
いずれの方法をとっても、金利負担がずっと楽になるので、アコムのカードローンの利用を検討している人は、ホームページの「ご返済シミュレーション」を使って、具体的な返済計画を立ててみましょう。
返済期日についてもいくつかの種類から選べることをご案内しました。
35日サイクル制、指定日の選択、約定日などがあります
それぞれ特徴がありますが、メリット・デメリットの両面にわたって、余すことなく説明したつもりです。
35日サイクル制では、30日間金利0円サービスが利用できることを紹介しました。
初回限定のサービスですが、30日間は全く金利が付かないので、返済見通しがいい人はぜひとも利用すべきだと書いたのです。
全額を無利息期間に返すことが無理でも、一部でも支払っておけば後々の負担がずっと軽減することも理解できたことでしょう。
また、最低返済額以上ならいくら返してもいいので、その時その時の状況により、支払い額を自由に設定できることもこのサービスの魅力です。
ただ、支払い期日を忘れてしまったり、35日を目いっぱい使うと、返済期間が延びたりするというデメリットについても併せて解説しました。
それから、支払い期日を選べることもアコムのカードローンのメリットです。
都合のいい日を指定できるので、給料日に合わせることもできます。
計画が立てやすいという便利さがある反面、支払い期日の15日以上前に返すと、前月分扱いとなる点が要注意事項です。
次に、約定日返済は毎月6日となっていて、口座振替のみ選択できます。
自動引き落しなので、忘れる心配もないしわざわざ来店したりATMを利用したりする手間が省けます。
一方で、口座残高が不足していると自動引き落としができずに延滞のリスクがあるのと返済期間が長引きやすいという面もあります。
以上、支払い期日について簡単にまとめてみました。
最後は、アコムのカードローンの返済方法を検証してみました。
種類が多いのがアコムの素晴らしさですが、それぞれのメリットやデメリットも考えてみたのです。
自動引き落としによる口座振替は、支払い期日を忘れてしまう人や仕事などで忙しくて時間を取れない人にぴったりの方法です。
ただ、期日は変えられないので、6日という日が都合の悪い人も出てくるかもしれません。
インターネットも便利な手段です。
自宅や職場から来店する必要はなく手続きが済みます。
手続き自体も容易であり、利用しやすさの点でも抜群です。
しかし、アコムの場合、提携金融機関が一部少なくなっています。
大手銀行の中では、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、りそな銀行、ジャパンネット銀行だけを対象にしているので、返済に利用できないところも結構あります。
店頭窓口による返済も紹介しました。
ATMで入金できるのが1,000円単位となっているので、店舗窓口は端数の支払いには便利です。
その上、窓口なら一括返済から解約も簡単です。
カードを返却するのにもその場で手続きができます。
そのほか、アコムATMを利用するという手もあります。
店舗に併設されたATMは年中無休で24時間使えます。
とはいえ、アコムの店舗が近所にある人は少ないでしょうから、職場の行き帰りに手続きをすることになるでしょう。
むじんくん(アコム自動契約機)にもATMが備わっていますが、こちらは年末年始を除く8:00~22:00が営業時間であることは説明しました。
アコムのATMが周辺にないときに利用しやすいのが提携ATMです。
コンビニ、スーパー、銀行とどこでも返済手続きができます。
ただ、こちらはアコムのATMと違って手数料が掛かります。
手数料自体は少額ですが、返済という行為は1回で済むとは限らず回数が増えることが多くなります。
そうなると手数料負担だけでもかなりの金額になるので、提携ATMの利用は必要最小限に止めるべきだとも書いたことは覚えていらっしゃるでしょう。
もう一つ振り込み返済も紹介しました。
特に給料日に入金された金額をよく見る人なら、返済日を指定する方法と合わせて利用することで利点が多くなります。
しかし、これにも手数料が必要なことを忘れないでください。
手数料がなしになるサービスを提供している銀行もありますが、それは一部なので基本的には要るものだと思っていたほうがいいでしょう。
以上それぞれの特徴を大まかに整理してみましたが、いずれにしてもアコムでは利用者が返済しやすい方法を多数用意することによって、カードローンの魅力を高めています。
特に30日間金利0円サービスは特筆すべきものがあります。
いずれにせよ、どの方法を選ぶにしても、最も自分に合ったものにして、少しでも早く借金を返済するようにしましょう。