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アイフルの返済日に遅れたら何が起こるの?延滞の対処法を徹底解説

アイフルは独立系消費者金融と呼ばれることがありますが、審査はとても柔軟になっているようです。大手なので、サービス内容はとても充実していますが、どこの銀行グループにも所属していないこともあり、返済に遅れたら厳しい取立てがあるのではないかと心配をする人もいるようです。
基本的には、利用者として当然の対応をしておけば、心配はありません。知名度の高い大手の業者なので、法律はしっかりと守られています。
ここでは、アイフルの返済日に遅れてしまった時に、なにが起こるのかということと、その対処法について紹介をします。

アイフルから怖い取立は来ません!

アイフルは、2006年に違法な取立てを行ったとして業務停止命令を受け、大きなニュースになりました。そのことも影響して、アイフルは返済日までに返さないと取立てが怖いのではないかと心配をする人もいるようです。しかし、過去に失敗をしているからこそ、アイフルは生まれ変わりました。現在は公式ホームページで違法な取立てを行わないことはもちろん、「自宅や勤務先に行くことはない」ということがはっきりと書かれています。ホームページにこのようなことが書かれているのは、大手消費者金融の中でもアイフルだけです。過去の過ちをしっかりと反省していることが伺えます。
また、2010年に貸金業法が改正されたことなどの影響で、違法な取立てに対する規制は厳しくなっています。現在では、違法な取立てを行うと営業ができなくなってしまうので、どこの消費者金融でも自宅を訪問しての取立ては基本的になくなっています。アイフルは知名度の高い大手ですし、過去に失敗をしているという理由などもあり、なおさら怖い取立てはこないという面で安心ができるでしょう。
しかし、アイフルでは期日をしっかりと守って支払いをすることが大切です。お金を借りたら、最終的に借りたお金を全額返せば問題ないと考えてしまっている人もいますが、それは間違いです。約束した期日までに返済をするということも同じくらい重要です。

返済に遅れた場合は延滞損害金が発生してしまう

アイフルの返済日に1日でも遅れてしまうと、遅延損害金というものがかかってしまいます。消費者金融では法律によって遅延損害金の上限が20.0%と定められていますが、ほとんどの消費者金融ではこの上限が設定されています。アイフルでも、年20.0%の遅延損害金がかかってきます。
よく誤解がされていますが、通常の金利と遅延損害金が2重にかかってくるということはありません。例えば、50万円を借りており、毎月1万円ずつ支払う約束をしていた場合に、返済日に延滞をしてしまうと、通常の金利18.0%に加えて遅延損害金も20.0%かかってきて、トータルでは年38.0%になると誤解をしている人がいます。この場合には、49万円に対しては通常の金利18.0%がかかってきます。延滞をしている分の1万円についてだけ、遅延損害金の20.0%がかかります。
このように、実際にはそれほど高額な損害賠償を支払うことにはなりませんが、何度も延滞を繰り返している場合や、長期延滞をしてしまっている場合には、それなりに高額になるでしょう。3ヶ月以上の延滞をすると、分割払いの権利を失って全額が一括請求されてしまいますが、そうなると借金の全額に対して遅延損害金がかかってしまいます。
例えば50万円を一括請求された後、1ヵ月放置すると、延滞金はおよそ8,000円にもなってしまいます。

どうしてもの時は事前に連絡!

アイフルでは1日でも返済日に遅れてしまうと、延滞金がかかってしまうことは避けられません。また、個人信用情報にも延滞の記録が残ってしまい、他社のクレジットカードやローンの審査にも影響します。銀行振込みで返済をする時には、土日や祝日は口座に振込みが反映されないということに気をつけておきましょう。例えば、金曜日の夕方に振込みをしたら、口座に振込みが反映されるのが月曜日の朝になってしまうでしょう。返済日が日曜日ならば、延滞をしてしまうことになります。
たった1日でも返済日に遅れないように気をつけておかなくてはなりませんが、どうしても遅れてしまう時には、事前に連絡をしておきましょう。事前に連絡をしておけば、アイフルが相談にのってくれる可能性があります。返済日を変更してもらえたり、月々の返済負担を減らしてくれたりといった対応をしてくれることもあります。
また、そのような対応をとってもらえなかったとしても、黙って延滞をするのと、事前に連絡をしておくのとでは、かなり印象が変わってきます。少しでもマイナスイメージを和らげるためにも、報告・連絡・相談を心がけておきましょう。
延滞をしてから1週間程度が経過すると催促のハガキなどが自宅に届くようです。また、今後アイフルで増額をする時の審査でも不利になってしまいます。それどころか、限度額を減らされてしまうこともあるので、早めに返済をすることが大切です。

返済方法を口座振替にしておくのがオススメ

アイフルで延滞をしないための1つのコツとして、返済方法を口座振替にしておくということがあげられます。口座振替にしておけば、ATMからの返済をうっかり忘れていたということを防ぐことができます。もちろん、口座振替にしていても、口座に残高を用意しておくことを忘れてしまっていたということが起きる可能性があります。そのようなことを避けるためには、給料の振込口座を指定しておくという方法がおすすめです。
基本的には口座振替にしておくことがおすすめですが、なにかの事情でそれができないという時には、3日前の返済を心がけておきましょう。ATMやインターネットバンキングから、遅くとも3日前には返済をするように決めておくことで、うっかり忘れていても、その翌日に返済をすることで延滞を避けることができます。
アイフルの「eメールサービス」に登録しておくと、返済日の3日前に「次回の返済日と返済額」の通知がメールで届きます。口座振替にしている人も、このメールが届いた時に口座の残高を確認しておくことで、残高不足による延滞を防ぐことができます。
アイフルでは、コンビニATMなどから返済をする場合には、手数料がかかってしまいます。手数料は108円もしくは216円になりますが、何回も利用をしているとバカになりませんので、その意味でも手数料無料の口座振替のほうがおすすめです。

アイフルの返済遅れで後悔しない為には

アイフルで1回や2回くらい延滞をしたくらいでは、利用停止にされたりはしません。しかし、将来に限度額を増額したいと思った時に、審査に通らなくなる可能性はあります。また、住宅ローンなどを考えている人は、その審査に通らないといったトラブルにつながることもあります。たった1回の延滞でも、なるべくしないほうが良いので、余裕を持った返済プランを立てて、きちんと期日を守って返済をするようにしておきましょう。
住宅ローンのように審査の厳しいローンに申込みをする予定がある人は、その5年くらい前から気をつけておくべきですが、一般的なクレジットカードやカードローンの審査ならば、1回や2回くらいの延滞は大目に見てもらえることもあります。どうしてもアイフルで延滞をしてしまうという時には、事前に連絡をして、信用が下がることを最小限に抑えるための努力をしましょう。
延滞をしてしまいそうになると、むしろ連絡ができなくなるという人もいるようです。約束を守れないという後ろめたさなどが理由になりますが、そのような時こそ、しっかりと連絡をしなければなりません。相手の立場になって考えてみれば、期日に遅れる時にはあらかじめ連絡をしてほしいと考えるはずです。
アイフルは大手であり、サービスやサポートが充実しているので、相談をすれば親身になって対応してくれるはずです。