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カードローンをそのまま完済してたらは損をする!まだ間に合う解約方法

カードローンで借りた分を完済し、これでもうカードローンは必要ないと感じる人もいますが、すぐに解約などに走るのではなく、まずは本当にカードローンが必要ないのかどうかを考えることが大切です。また、解約をする場合でもどのような形で解約をすればいいか、また、どのタイミングがいいかなどを知ることにより、後悔をすることなくカードローンの解約ができるようになります。完済したことの達成感に酔いしれるのではなく、完済してからとるべき行動は何かを知っておき、しっかりと計画を立てるようにしましょう。

解約が必要かどうかは今後の計画次第

完済した後のカードローンですが、すぐに借り入れが発生しそうな予定があるようであれば、解約するのは避けることをおすすめします。そのたびに審査を行い、カードローンを作っていれば手間暇がかなりかかってしまうためです。再契約のデメリットは手続きだけに限りません。カードローンの返済実績により、金利を下げてくれたり、限度額を上げてくれたりしてくれて、よりお得に利用できることがあります。再契約をするとそれがなくなる恐れがあるため、むやみに解約しない事をおすすめします。

再契約をする場合、手続きは初めて利用する時と同じです。身分証の用意だけでなく場合によっては在籍確認なども必要になるため、かなり面倒であることは言うまでもありません。保険の意味合いを兼ねて解約せずに残しておくというのも1つの手です。急な出費はいつ訪れるかわからないため、何があってもいいように残しておくというのは別に不思議なことではありません。有利な条件が結果としてリセットされてしまうことを考えると、何かしらの理由がない限り、解約しない方が得策です。

一方、完済をきっかけに他社のカードローンに切り替える場合や住宅ローンを利用する場合などはすぐに解約することが大切です。これは他社のカードローン、住宅ローンの審査において影響を与えるためです。いくら完済していたとしても、そこが問われるのではなく、現時点でいくらまでそのカードローンから借りることができるかが問われます。今は完済していても、後で限度額まで借りてしまう恐れがあるためです。このため、完済している場合はすぐに解約することが求められます。

また、たまたま返済が遅れて事故情報に載ってしまったという場合、返済が遅れてからカウントが始まり、その5年後に消えると思っている人が多くいますが、実際は完済し解約してからカウントが始まります。もし、完済したのに解約しないで置いていると、事故情報はずっと残り続け、住宅ローンの借り入れなどの際になかなか審査が通らず借り入れができない原因になってしまいます。事故情報があり、かつ完済し終わっているという場合は、すぐに解約することで事故情報を1日でも早く消すことができます。

家やマンションを購入する場合や事故情報を消しておきたい場合など、明らかにカードローンの枠を残すよりメリットが大きい場合には解約することが大切です。ただ、そうした理由がなく、単にどうしようか迷っている場合には解約しないでおくというのも1つの方法です。いずれにしても、将来的なことを考えて解約するかどうかを決めることが大事であり、拙速な行動は避けるようにするのが得策です。

大手カードローンの解約方法

本来、カードローンは完済したとしても契約は更新されていくため、そのままにしていると借入枠があると見なされ、色々と影響が出てしまいます。契約更新の期間は大手カードローンでも分かれており、1年から5年まで幅があるため、今カードローン契約をしているところがどれくらいの契約期間なのかを知っておくことが大切です。そして、できる限り契約が更新される前に解約するのがおすすめであり、そのまま状態にしておかないことが求められます。

解約方法ですが、各カードローン会社によって判断が分かれます。例えば、アコムやプロミスなどの場合は電話連絡をし、解約をすることを伝えれば、後で必要書類が送られてくるため、それに必要事項を書き、書類を添付して返送すれば解約となります。書類を家に送ってほしくないという場合は窓口に行き、解約することを伝え、必要事項に記入し、そこで解約が完了します。電話連絡がいいか、窓口がいいかは判断が分かれますが、近くに窓口があればそこで解約する方がより確実と言えます。

一方、アイフルやモビットなどは基本的に電話連絡しか解約する方法がないため、家に書類が送られてくる可能性が高いので、注意が必要です。こうした傾向は銀行系カードローンでも見られ、ほとんどの銀行系カードローンでは電話連絡をして書類が届き、それに必要事項を書いて返送するというのが主流です。家族にバレてほしくないという場合は、だいたいいつぐらいにその書類が届くのか、どのような形で届くのかなどを電話口で聞いて対処することが求められます。

こうした背景もあるため、一部のカードローンではインターネットでの解約も行われています。インターネット上で解約の手続きを行い、ネット上で解約に関する書類をダウンロードし、そこに書類などを添付して返送すればそれで解約が完了するという流れです。これならわざわざ家に書類が届くのにドキドキすることもありません。また、今後別のカードローンを契約する場合にも解約の方法を見て判断し、できる限り家に届かないような形になるところで契約するのも1つのやり方です。

実際に窓口で解約を行う場合、大手カードローン会社のように日本全国どこで解約をしても特に制約がないケースもあれば、銀行系カードローンのように契約した支店でなければ、色々と確認に時間がかかる場合もあります。インターネット支店で契約していて、それを解約する場合はいつでも解約できるということではなく、営業時間内、もしくは夕方までしか受け付けていないというケースもあります。カードローン会社によってやり方が異なるため、契約の時点でしっかりと確認しておくようにしましょう。

解約するべきかの判断はとにかく早めに!

完済をしてもカードローンの契約は自動更新され、その間に事故情報が記録されれば延々とそれが残ったままになります。事故情報が1つでもあると住宅ローンなどの審査で大きな不利になることは言うまでもなく、もし家族に黙ってカードローンを利用していた場合、なかなか住宅ローンが組めないとなればなぜ組めないのか問い詰められ、こうした事実が明るみに出て、大変なことになってしまいます。家が欲しいという会話が出始めた時にはすでに解約しておくということも必要です。

事故情報が消えるタイミングが解約してから5年ということになるため、カードローンが必要なくなった段階ですぐに解約するのがおすすめです。もちろん、再び利用することになる場合もありますが、別のところで契約し、今度は限度額を少なめにして多く借りないようにするなどの対策を立てることもできます。人によって完済したことで満足し、解約をしないままにしてしまう人もいます。これだといつまでもローン審査に影響を与えてしまうため、完済したその日に解約というのが確実です。

ATMで返済をしている場合、最後の端数が返しきれないケースが出てきます。この場合、端数だけを払いたいという場合には窓口で払えば大丈夫です。プロミスなど、窓口で解約手続きができるようなカードローン会社の場合にはそのタイミングで印鑑などを持参し、端数のお金を支払い、すぐさま解約というのがおすすめです。その場で解約しないように促されるということはなく、すんなりと解約させてくれるケースがほとんどであるため、完済してすぐ解約をしてそのままにさせないのが一番です。

あまり多くないケースではあるものの、カードローンをいつでも利用できる状態にしておき、それを家族のだれか、もしくは空き巣などに入った泥棒などに悪用されるケースも十分に考えられます。そうなると、管理体制が問われ、面倒なことになるのは言うまでもありません。まして家族だった場合にはそれを誰かが返済していかねばならず、色々と大変なことになります。防犯上の観点からも必要がないのであればすぐに解約、必要があれば厳重に保管することも必要です。

上手く利用していけば大変便利ではありますが、何かしらのタイミングで別のローンを組むということはよくあることです。その際に足かせになることのないよう、必要が無くなったタイミングに解約をする、再度必要になれば別のところで契約をする、もしくはそうならないように蓄えを残すなどの対処が必要です。いずれにしても、解約するべきかどうかという判断はすぐに行うことが大切であり、放置することのない様にしておかなければなりません。