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プロミスの返済日を延滞してしまった人がまず最初にやるべきこと!対策も伝授!

カードローンを組んでいる方にありがちなのが返済日を延滞してしまう事です。プロミスの返済日が過ぎている事に気づいたが、どのように対処して良いのかわからないという方もいらっしゃると思いますが、実際に取るべき対処方法としてはプロミスに電話する事です。返済日を過ぎてしまった方の中には、プロミスから催促の電話が頻繁にかかってくることはないからといって、数週間もそのままにしてしまう方もいますが、そのままにしておくと取り返しのつかない事態になる場合もありますので、しっかりと対処しなければなりません。ここでは、プロミスの返済日を過ぎてしまった時に行うべき行動について解説しようと思います。

返済を延滞してしまったらスグに電話しましょう!

プロミスの返済日を過ぎてしまった時に行う事はまず電話です。うっかり返済日を過ぎてしまったにしても、返済日までにお金を用意できなかったとしても、まずは電話で連絡を取るべきです。返済に間に合わなかったという事を電話でプロミスに直接連絡する事に対して、あまり乗り気になれないという気持ちはわからないわけではありません。しかし、ここで重要なのは、プロミスが何を重視しているかです。プロミスが重要視するのは、返済日に送れてしまっているという過去の事実ではなく、利用者が返済する気持ちがあるのかどうかです。返済日から1週間以内の遅れの事を初期延滞と言いますが、プロミスに限らず、カードローン会社の中ではそれほど珍しい事象ではありませんので、致命的なミスという訳ではありません。プロミスに電話する際には、返済日に間に合わなかった理由といつ返済額を入金する事ができるのかを丁寧に説明しましょう。返済日から1週間以上、つまり初期延滞期間を過ぎるとプロミスから電話がかかってくることがあります。この電話はプロミスとの信頼関係を維持する機会を与えられているという事です。返済日に遅れてしまっている状況では、その負い目からプロミスからの電話に出たくないという気持ちになるのもわかります。しかし、プロミスからの電話はできる限り出るようにし、出られなかった時には必ずかけ直すように心がけましょう。プロミスからの電話では返済日を過ぎても確認が取れていないがどのような状況かなど確認をする為の電話ですので、決して担当者からしつこく取り立てられるような類の電話ではありません。返済日を過ぎてからプロミスからの電話にも出ない場合、利用者への信用は落ちてしまいます。

プロミスからの電話には意思を伝えましょう

特に、カードローンをこれからも利用していこうと考えていらっしゃる方にとっては、プロミスの信用というのは大切な材料になります。限度額を増額したかったり、金利を下げる為の交渉にはプロミスとの信頼関係が必要不可欠です。信用がなければ、こちらからの要求は通らないと思った方が良いです。2か月以上プロミスからの電話に出ない状況が続いてしまうと、返済事故情報として信用情報に記録されます。返済日を過ぎている上に、プロミスからの電話に出ないとなると、信用は下がる一方です。これからプロミスと良い関係を築きながら利用するという道は閉ざされると言っても過言ではありません。通常、返済日を忘れていた事が延滞の理由であったとしても、何度も同じ番号から電話があれば、返済していない事には気づくでしょう。返済をしていない事を自覚しながら、電話に出ないという事は、返済を踏み倒すつもりなのではないかと疑われても仕方がありません。プロミスからすると、返済能力のない人なのだと判断されてしまいます。信頼関係を失ってしまったら、プロミスでの限度額の増額や金利を引き下げる事を諦めなければなりません。これからもプロミスを利用していきたい場合には、電話にはしっかり出て、自分の意思を伝えましょう。返済日から2か月以上過ぎてしまうと、返済を延滞してしまったという情報が信用情報として返済事故として記録されてしまいます。これがブラックリストですが、一度ブラックリスト登録されてしまうと新しくクレジットカードを作成したり、新たにカードローンの契約をしようとしても難しくなります。逆に、2か月以上延滞しなければブラックリストには登録されないという事も覚えておきましょう。

延滞してしまうと「延滞損害金」が発生します

ブラックリストに登録されないようにするためにも、返済日から2か月以上経過していない方はすぐにプロミスに連絡をして、取り返しのつかない状況にならない様にしましょう。延滞をしてしまった場合の返済に関しては、ただ最低返済額を入金すれば良いという訳にはいきません。返済を延滞した場合には、遅れた分の罰金として遅延損害金を返済額と共に支払わなければなりません。遅延損害金は、カードローンの金利と同じように、元金に対して決められた利率で計算されます。プロミスの遅延利率は20.0%です。これは実質年率で、遅れた日数分を日割り計算する事で、遅延損害金の金額を決めます。例として、30万円を10日間延滞した時の遅延損害金は、元金である30万円×20.0%÷365日×10日で約1644円になります。この金額を、毎月返済している返済額に加えた上で入金をしなければなりません。もちろん、延滞日数が多くなればなるほど、遅延損害金の額は高額になっていきます。一ヶ月延滞するとすると5000円近くの遅延損害金を支払わなければならなくなります。ここで考えなければならない事は、遅延損害金というのは、返済日に間に合っていれば必要のないお金であるという事です。明らかに余分なお金である遅延損害金を支払わなく済むように、延滞はできるだけ避けるべきです。遅延損害金の利率というのは、もちろん通常の金利の利率よりも高くなっています。現在カードローンの上限金利は約18.0%ですので、少なくとも2%以上の金利分の支払い義務が発生してしまうという事です。しかも、延滞日が長いほど膨れ上がっていきますので、支払う金額を少なくする意味でもできるだけ早い解決方法を見つけましょう。