実際の利用者の口コミを読んで、あなたにぴったりのカードを見つけて下さい!

プロミスの返済額を損をしないで減らす方法!

お金を借りたら必ず返済をしなくてはなりませんので、借りる前に利息を含めた返済額がいくらになるのか把握しておくことは非常に大切です。返済額を把握しないまま借りてしまうと大きな負担を背負ってしまうことになる場合もあるからです。
返済額は金融機関によって決定方法が違っており、いくつかの種類が存在しています。元金定額制、元利定額制、元金定率制、元利定率制などがあります。また残高によってこれらの金額が変化する「残高スライド方式」というものもあります。お金を借りる前にその金融機関がどういう方法で返済額を計算しておくことは、負担を減らす上でも大切なことです。返済に遅れてしまうと信用を失いますので、支払いはしっかりとこなしましょう。

毎月決まった金額を返済していく方法

プロミスでは「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。残高スライドというのは、残高によって返済額が変わってくるタイプの支払い方法です。しかし「残高スライド」という名前がついている返済方法でも、金融機関によって細かな設定が違います。1つが、現在の借入額を元に計算をし、返済が進んで残高が減ってくると返済額も減少するタイプです。もう1つは最後の借入時の残高を計算に用い、その後は残高が減っても最後に借り入れをした時の計算のまま返済額が決定されるものです。プロミスの場合は後者の、最後に借りたときを元に判定する方式を採用しています。

プロミスでは借入額によって返済回数の上限が異なります。例えば30万円以下であれば36回、100万円以下であれば60回、100万円超えであれば80回となります。返済額は36回のときは借入残高×3.61の1000円未満を切り上げた金額、100万円以下では借入残高×2.53の1000円未満を切り上げた金額、100万円超えでは借入残高×1.99の1000円未満を切り上げた金額です。

プロミスでは追加で融資を受けなければ返済額が変更になることはありません。しかし残高がかなり減ってから追加融資を受けると、最終借入時の残高がもともと支払っていた金額よりも低くなり、毎月の返済額が低くなることがあります。そうなると返済期間が長くなってしまうことがあり、結果として高い利息負担を支払わなくてはならないケースもあります。

決まった金額の返済であれば忘れてしまうこともありませんし、金額を間違える心配も少なくなります。しかし最低金額だけの返済を続けていると利息負担の支払いが多く、元金充当金が少なくなりやすいので、なるべく早い段階で随時返済を利用して元金を減らしていくと良いでしょう。また、借入額が返済額の割合が変更になる閾値付近の借り入れでは、借入額が少ないほうが返済額が多くなる現象も起きます。例えば99万円借りた場合では2.53%を掛けた金額、26000円が返済額になりますが、101万円借りた場合は1.99%を掛けた金額、21000円が返済額になるのです。100万円という金額は利息制限法でも閾値になっている金額ですので、契約額が99万円と101万円のときでは金利も大きく異なることがあります。契約内容は申込者1人1人によって違ってきますので、必ず契約をしたら金利や限度額を確認し、負担額のシミュレーションをしておくようにしましょう。上手にプロミスで借り入れをするためにはこの他社とは少し違った計算方法を知っておくと良いです。

プロミスの返済にはメリットとデメリットがある

プロミスの返済方法のメリットは、他社と比較しても毎月の返済額が比較的低く設定されています。30万円借りた場合でも毎月の返済額は11000円ですので、負担なく返済を続けていくことができるでしょう。借入額が多くなればなるほど返済期間も長く設定できるため、借金の金額のわりに負担が少なくなります。また、毎月の返済額が最後に借りた金額で算出されますので、他社の残高スライドリボルビング方式と比較すれば計画的な返済が可能です。他社で「現在」の残高を元に返済額が決定されるようなローンでは、元金が減れば負担がさらに低くなる代わりに、さらに返済期間が長くなることがあるのです。

毎月の返済額が少ないのは良いことでもありますが、利息の総額を考えるとそれほど良いものではありません。例えば100万円を金利15%で借りた場合、毎月の返済額2万円では28回目の返済まで、元金よりも利息に充てられる金額が高くなってしまいます。毎月一生懸命払っても、半分以上が手数料でとられてしまっているのです。払っている側は2万円返したつもりでも、実際には半分以下しか元金が減っていないのです。返済期間が長くなればその分利息が多くなって今います。一概に負担が少ないローンが有利とは言えないのはこのためです。

こうしたデメリットは他の金融機関のローンでも同様にありますので、プロミスの制度が悪いわけではありません。ローンという商品は借りた金額を決まった金額ずつ返済していく商品ですので、長い間借りていればそれだけ利息が膨らむのは共通の原理です。利息負担を減らすためには2つの方法があります。1つは毎月の負担額を増やし、なるべく積極的に元金を返済していくことです。元金が早めに減少すればそれだけ早く完済を目指すことができますし、毎月利息が発生する原因となる元金が減りますので、将来の利息負担を大幅にカットすることができます。そしてもう1つが金利の交渉です。金利が高ければ高いほど、同じ金額を払っていても利息に充てられる割合が高くなります。特に長期間借り入れをする場合はわずかな金利の差でも将来の利息に大きな違いが出てくることがあります。プロミスでは定期的に契約内容を見直すことができますので、積極的に連絡を取って金利引き下げ交渉をしてみると良いでしょう。その場合ただ金利を下げるだけではプロミスにメリットがありません。同時に増額も頼んでみるようにしましょう。増額すればプロミスの貸出額が増えることで、金利を引き下げても利益を確保できるチャンスが生まれるのです。

利息をおさえたいなら積極的に残高を減らすのが良い

金利が設定されている以上、お金を借りたら毎月利息負担が発生することは避けられません。上手に利息を抑えたいのであれば、積極的に残高を減らすことが大切です。プロミスでは毎月の返済以外にも、随時返済をすることができます。コンビニATMから手続きをするとATM手数料がかかってしまいますが、インターネットバンキングを利用した支払いや、三井住友銀行、プロミスのATMを利用した支払いでは手数料が発生しません。コンビニ支払いでもATMではなくメディア端末からの支払いでは手数料がかかりません。利息を抑えたくてもATM手数料がかかってしまっていては負担が減りませんので、なるべく無料で利用できる返済方法を利用するようにしましょう。プロミスは三井住友銀行系列の消費者金融ですので、三井住友銀行や設立にかかわったジャパンネット銀行の口座を持っていると、借りるときにも返す時にも便利です。

毎月最低金額だけしか支払いをしていないと、80回払いのような高額の借り入れであれば完済まで数年かかってしまいます。こうしたローンの金利は元金にのみ課せられる「単利」ですが、特に元金の減りが遅いであろう最初の年に元金をどれだけ減らすことができるかで、最終的な返済額に大きな違いが出てくるでしょう。締め日のあとに随時返済を利用すると、次の支払日がその次の月になることがあります。支払いが終わった気になっていると、実際は利息しか支払っていないようなことになりますので、毎月の支払いもこなしつつ、随時返済を行うのが一番良い返済方法です。
ボーナスなどの臨時収入があったときにはなるべくその中から返済に回しておくようにしましょう。そのときは少し苦しい思いをしてしまうかもしれませんが、将来の自分にとっては負担が確実に減少します。
また、プロミスでは条件を満たすことで30日間無利息キャッシングをすることもできます。短期間の借り入れだけにする人はもちろん、長期間借りる人もこうしたキャンペーンはうまく活用しましょう。プロミスポイントを貯めることで、自分の好きなタイミングで無利息キャッシングをすることもできます。利息が発生しなければ返済した金額の全額が元金に充当されますので、その分完済までの期間が短くなります。無利息を利用するのは元金が最も多いときが一番効果が高くなります。ポイントはプロミスからの連絡を確認したり、プロミスに収入証明書を提出することで獲得できます。ポイントにも有効期限がありますので、もし期限が切れてしまいそうなポイントがあった場合、短期間の無利息でもよいので消費すると良いでしょう。7日、15日、30日から選ぶことができます。