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今よりお得ににプロミスで借入!金利引き下げのカラクリとは?

金利はお金を借りるときのコストです。金利が低ければ低いほど負担が小さくなりますので、できるだけ低いカードローンを契約するのが上手な借り入れでしょう。しかし低金利のローンは契約が難しいものも多く、希望を満たしたローンを見つけるのも大変です。カードローンは契約後に内容を見直すことが可能ですので、最初の契約で満足がいかなかったとしても、その後利用を続けて信用を付けることで、だんだんと希望していた理想の形に近づけることが可能なのです。消費者金融大手のプロミスで契約した場合は、どのようにして金利を下げることができるのでしょうか。

プロミスの金利は引き下げる事が出来る!

プロミスのカードローンは4.5%~17.8%で契約することになります。4.5%で契約できれば相当負担も少ないですし、銀行よりも有利な借り入れになると胸を躍らす人もいるでしょう。しかし実際には最低金利での契約となることはほぼありません。多くの人が17.8%か、限度額が100万円を超えれば14.8%になります。希望額を高くすれば収入証明書の提出が必要になって契約に時間がかかったり、場合によっては審査に落ちてしまうこともあります。最初の契約では多くの人が少額の契約になります。
こうした現象はプロミスに限らず、他の消費者金融や銀行でも同様です。プロミスは総量規制対象の貸金業者ですので、年収の3分の1以上の貸し出しはできません。かといっていきなり年収の3分の1までの借り入れができるというわけではなく、最初は様子見段階からスタートするのです。また、総量規制対象外となるカードローンもあります。それが自営業者向けの「自営者ローン」です。貸金業法では自営業者の事業向け資金に関しては少量規制の対象外としていますので、この例外が適用されれば銀行のような低金利のローンに化ける可能性もゼロではありません。
金利を引き下げるためには限度額をアップすることが必要です。ただ金利を下げるだけではプロミス側の収入が減少することになりますので、メリットが全くないからです。限度額をアップすることで貸し出す量が増えますので、結果的に金利を下げたとしてもカバーすることができます。プロミスで金利を上手に下げていきたいのであれば、限度額をアップしていくところから始めると良いでしょう。限度額をアップしても利用しなければ負担が増えることはありません。借り入れ額の新しい金利は全額、契約変更後の金利が適用されますので、いくら借りていても新しい低い金利になるのです。プロミスは比較的融資に積極的な金融機関ですので、延滞せずに利用を続けていれば数か月で交渉が可能になります。

プロミスで金利を下げてもらうにはいいお客さんになること

最初の金利はお世辞にも低金利とは言えません。この金利のまま文句なく使い続ける人もいますが、実は長い間利用をしていると、新規で契約したときとは状況が変わってきます。最初の契約では書類上審査はしたとしても、その人が本当にお金を貸して返してくれる人なのか確証がありません。しかし毎月利用と返済を繰り返している実績を作ると、この人になら貸しても大丈夫という安心が生まれるのです。金利とリスクには関係性があり、リスクが少ない人ほど低金利の有利なローンを組むことができます。これは住宅ローンのような審査が厳しいと言われているローンから、国が発行する借金である「国債」などでも同様の現象が見られます。信用力が高い人ほど得をするのがこの世界共通の原則です。反対に信用力が低い人の場合、高い借り入れコストを払わなくてはなりません。国際問題でもギリシャなどの南欧諸国が破たんの危機に晒される問題がありましたが、そうした国々も経済が低迷していて失業率が高く、信用の低い国々でした。同じEUの中でもドイツのように失業率が低く経済規模の大きい国は低コストで借り入れをすることができています。とにかく低い金利で借りたければ、信用を作ることが一番です。
プロミスの借り入れはもちろんですが、他社での利用状況にも注意をしておきましょう。金融機関は一定期間ごとに信用情報をチェックする「途上与信」を行っています。もし他社で延滞していることがわかれば、たとえプロミスでの返済をしっかりとこなしていたとしても、いつか延滞するかもしれないと思われてしまいます。延滞は1日だけでも延滞です。信用情報にはそのことがしっかりと記録され、24か月以上経たないとデータが消えることはありません。いいお客さんになることはもちろん大切ですが、評価の対象となっているのは自社だけでなく、他社での信用行動も関わっていると覚えておきましょう。またもし支払いが遅れるようなことがあった場合、電話がかかってくるのを待つのではなく、自分から連絡することも大切です。連絡が取れれば失う信用も限定されるからです。

金利引下げのベストタイミングはいつ?

金利引き下げのタイミングはプロミスが教えてくれる場合と、自分から申し込みをするパターンがあります。プロミスが教えてくれるのは、増額案内が届いているときです。契約内容を変更するたびに審査が必要になりますが、増額案内が届いているとすでに審査に通過したようなもので優良顧客だと思われている証拠です。この場合の増額はほぼ間違いなく達成できます。増額をすることで金利の引き下げ交渉ができますので、相談しておくと良いでしょう。同じ限度額でも信用力によって金利が高い人と低い人がいます。相談しないで増額することも可能ですが、その場合は負担だけが増えてしまいます。
もう1つが自分から増額の申し込みをする方法です。プロミスの会員サイトにログインをすると、限度額変更というボタンがあります。希望額を記入することでプロミス側で審査を行い、増額の可否の連絡をしてもらうことができます。自分の好きなタイミングで申し込みをすることができますが、毎月のように変更することはできません。少なくとも3か月程度は間をおいて信用を積み上げていく必要があります。
また、増額することで限度額が50万円を超える場合、他社の借入額と希望額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書の提出が必要になります。プロミスでは収入証明書をWebサイトから送信することができますので、あらかじめ送っておくことでスムーズに審査が進むでしょう。収入証明書を提出するとプロミスのポイントがたまり、たまったポイントで無利息期間を設定することができるというメリットもあります。収入証明書は最新のものを提出するようにしましょう。
こうした契約内容の見直しは、1回だけでなく何度でも行えます。契約期間が長ければ長いほど契約内容を変更するチャンスはありますので、積極的に連絡を取って良い関係を築いていくと良いでしょう。限度額アップの審査は早ければ当日中に終わり、翌日から新しい金利が適用されるようになります。

プロミスではしっかり返済を続けていれば金利を下げてもらえる!

こうした交渉をするのに必要なのが、利用と返済を繰り返しているという実績です。契約しても全く利用していなければ信用ができるチャンスはありません。毎月利用があって、かつ返済を期日通りにこなしているという事実が大切です。一般のカード会員の場合は総量規制の対象となりますので、年収の3分の1までが限度となります。300万円の年収の人は100万円まで借りることができますが、この場合利息制限法によって上限金利は15%以下に下がります。プロミスの100万円未満の貸し出しのときに適用される金利が18%から0.2%マイナスされた数値ですので、100万円を超えたときも15%から0.2%マイナスされた金利が適用されることが多くなります。

信用を築くのはただ返済をしているときだけではありません。長い間利用していれば、返済が難しいときもあるかもしれません。そのときに相談をすることが重要です。多少の遅れであっても無言で延滞するのと、連絡を入れるのとでは大きく違います。連絡を入れても遅延損害金の発生は免れませんが、プロミス側は催促をするという業務を行わなくて済むのです。延滞しそうなとき、早めに利息負担分だけでも返済すれば、次の返済日が翌月になることもあります。設定している返済日と支払をするタイミングによっても異なりますが、支払いが厳しい場合はまず連絡を入れましょう。別の解決策を提示してくれることもあります。
そしてついつい忘れがちなのが登録されているデータの更新です。引っ越しをしたり電話番号が変わった場合はもちろん、収入がアップしたり役職がついた場合も登録されているデータを新しくするようにしましょう。収入が増えればそれだけ支払い能力が高くなりますので、より良い条件で借り入れできる可能性が高まります。引っ越しや転職はマイナスの報告として判断されることもありますが、プラスになるようなデータであればすぐにでも更新したほうがメリットがあるのです。